経口補水液の作り方

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NHKでも紹介されていました

水分と塩分の補給が熱中症に有効ですので、水分補給はスポーツドリンクや経口補水液の方がいいです。 YouTubeを調べたらNHKで作り方が紹介されていました。 経口補水液の材料は、下記の各材料を混ぜるだけです。 ウチでは付箋にこの配合量を書いて、冷蔵庫に貼って、空いたペットボトルなどで作っています。

  • 水:500ml
  • 砂糖:20g
  • 食塩:1.5g
  • レモン汁(ニオイ付け用)

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=r26k3dcZOfs[/youtube]

ただし、上記の配合比率で作った場合、自分にとっては甘すぎると感じたので、砂糖は10gくらいにしました。

糖尿病や高血圧の方は医師と相談を

上で作った自作の経口補水液は砂糖や食塩の量がテキトーですので、オススメできませんのでご注意ください。 念のため、糖尿病や高血圧の方は医師と相談をオススメします。

私見ですが、糖尿病や高血圧の方は熱中症になると塩分や糖分濃度の維持の面でとてもややこしくなります。

理由は、

  • 高血圧の方⇒塩分摂取を制限されているけど、熱中症になったので自由に塩分摂取していいのか?
  • 糖尿病の方⇒糖分摂取を制限されているけど、熱中症になったので自由に糖分摂取していいのか?

ということになり、適正な血中濃度を保つ必要があります。多すぎても少なすぎてもダメということです。

市販の経口補水液の詳細はこちら

by カエレバ

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