認知症を予防する食事-納豆編

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納豆に含まれる有効成分

健康食品として有名な納豆なのですが、以下の成分を含むので、認知症予防の食品としても注目されています。

レシチン

善玉コレステロールを増やしたり、細菌が作り出した有害物を無毒化します。

コリン

コリンはイノシトールと協力して神経の働きを正常に保つ効果があります。

さらにイノシトールはコリンと結合してレシチンというリン脂質になり、リン脂質は脳細胞に栄養を供給したり、神経の働きを正常に保つ働きがあります。

ビタミンK

ビタミンKの効果としては血液凝固に関係します。

出血しても血が止まるのは、血液中に存在するプロトロンビンという物質がありますが、

このプロトロンビンはビタミンKが不足していると作られません。

ナットウキナーゼ

この納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素がナットウキナーゼで、血栓溶解を促します。

納豆が苦手という方へ

納豆は上に列挙したようにようにさまざまな有効成分を含んでおり、昔から健康食品といわれていています。

しかし、一方では納豆が苦手という方もいます。

私も昔は嫌いでしたが、実は納豆の豆そのものにはほとんど味はないので、タレで決まるということがわかりました。

20年くらい前だと、納豆のタレは練り辛子としょうゆというのが多かったと記憶しています。

ところが、今はいろんな種類(味・豆の大きさなど)があります。

味⇒昆布・梅・キムチそぼろ・ネギ味噌・しそ味など

豆粒の大きさ⇒極小~大

形態⇒飛行機の機内でも食べれるようなドライ納豆というのもあります。

参考:【J○L国際線の機内食として愛用されてる うす塩味のドライ納豆 70g おつまみ beans】

というわけで、近所の大型スーパーに行けば気に入る納豆が見つかると思うので、自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

便秘改善の効果も

認知症自体から話は逸れますが、認知症を患う方は高齢者である場合が多く、

腹筋が弱って便秘気味のことがあるので追記しておきます。

大豆は乾燥状態で可食部100gあたり約17gの食物繊維を含みます。

その食物繊維のうち約15%が不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維の便秘へのはたらきは水分を吸収して大きくなり、腸を刺激して自然なお通じが起きやすくします。

まとめ

納豆を毛嫌いせずに、近所のスーパーでお気に入りを見つけよう!

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