ゴキブリ対策~嫌いなもの編~

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ゴキブリは、形や動きだけでなく、病原菌を媒介するという衛生面からも、なるべく遠ざけたい存在です。

ハーブや殺虫剤を使う方法もありますが、そもそもゴキブリが嫌う環境を作ることができれば、ゴキブリは近寄りにくくなります。

といわけで、今はゴキブリが嫌いなものについて総論ということで書いていきます。

ゴキブリが嫌いなもの

寒さと暑さ

ゴキブリには活動するのに適した温度があって、おおよそ20~32℃くらいで、この気温より暑くても寒くても活動が鈍ります。

6月~9月頃はだいたいこのような気温になるので、活動が活発になります。

乾燥

乾燥していると、水分補給ができず、いずれは死滅してしまいます。

餌がないこと

動物の死骸や嘔吐物、ゴミ、皮膚の垢なども餌にしてしまうので、常に清掃をしておくことが望ましいです。

だから人家に入ってくる

上で列挙したのはゴキブリの嫌いな環境なのですが、その反対に好きな環境というのがヒトの住宅とバッチリ重なってしまうのです。

ゴキブリが人家に入ってくるのは、

暑さや寒さから逃れる

食べ物や繁殖相手を探す

餌や水分を得る

という理由があります。

ゴキブリの敵

クモ

クモは見た目は気持ち悪いですが益虫であり、ゴキブリを捕食します。

ヤモリ

沖縄でよく見られ、見た目は気持ち悪いですがゴキブリを捕食します。

形はトカゲに似ており、色は薄い灰色で、人間に向かうとか、襲いかかってくることはありません。

※イモリは黒くて水辺にいるものでヤモリとは異なります。

ネコ

カサカサ動くゴキブリを見て飛びついていき、おもちゃにして遊び殺します。

当然ながら食べたりしません。

トリ

ハエ叩きで殺したゴキブリの死骸をトリが食べていたのを見たことがあります。

死骸だけではなく、生きている場合でも食べていると思われます。

ハーブやアロマなどの香り

ハーブアロマの項目でも説明しましたが、これらのニオイに対して苦手です。

家の出入口やベランダなどはハーブで防御したり、室内はアロマの香りでゴキブリに嫌がらせをするという方法もいいですね。

まとめ

私たちが清掃などをして、ゴキブリの嫌いな環境を作り維持することで、ゴキブリと遭遇する可能性を低くすることができます。

確認:ゴキブリの嫌いな環境とは

寒さと暑さ

乾燥していること

餌がないこと

参考まで・・・

ゴキブリ対策関連記事はこちら⇒ゴキブリ対策

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カテゴリ:ゴキブリ対策 

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