ゴキブリ対策~エアコン(防虫キャップも含む)編~

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エアコンからの進入経路

エアコン付近からの進入経路として考えられるのは以下の3カ所です。

ドレインホース

室内機で発生した水を屋外に直接排水しますので、ドレインホースの先端からは室内機で結露した水が出てきます。

ドレインホース

ドレインホースの内径は直径約10mmくらいなので、これより小さな虫なら侵入する可能性があります。

ストッキングで一時しのぎが可能

一時しのぎとしてストッキングを水の出口にかぶせるという方法がありますので、夜間などホームセンターが閉まっている場合には有効な方法です。

ただし、埃などで目詰まりして排水ができなくなると、ドレインに水がたまっていき、室内機から水が溢れることがあります。

ゴキブリを含め、虫の侵入を防ぐために数種類の防虫キャップがホームセンターなどで売っていますので、購入することをオススメします。

なお、購入の際にはドレインホースの内径を測って店員さんに相談すれば適合する商品を勧めてくれると思います。

ドレインキャップ参考例①



ドレインキャップ参考例②

冷媒管と外壁との隙間

冷媒管を通すために直径70㎜ほどの穴を開けて冷媒管を通しますが、この時にできる隙間は必ず防がなければなりません。

ここを塞がないと、雨はもちろん虫なども侵入してくる可能性があります。

冷媒管と外壁との隙間

この隙間を埋めるにはエアコン専用パテ(100円~200円)を使うことが多いです。人によってはシリコンを使う人もいます。

シリコンはコーキングガンという専用工具が必要であることと、シリコン自体が垂れてくるので周囲を汚しやすい欠点がありますので、私はパテをオススメします。

上の写真ではウチのオヤジがシリコンを使ってテキトーに施工したため、汚い仕上がりになっています。

エアコン専用パテ参考例

冷媒管と内壁との隙間

外壁側をしっかり塞いでいれば室内側は不要ですが、どうしても心配という場合は屋内側を塞ぐのもいいです。

下記写真は私の部屋のエアコンですが、ご覧のとおり隙間は埋めていません。

外壁側をシリコンで塞いでいますので、ゴキブリの侵入はこれまで一度もありません。

冷媒管と内壁との隙間

まとめ

ドレインと壁との隙間を塞げば虫の侵入を防ぐことができます。

ドレインキャップが500円くらい、パテが200円くらいで簡単に取り付けができるのでオススメできる対策です。

参考まで・・・

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