防災グッズ~赤ちゃん編~

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2011年3月の東日本大震災直後は多くの商品が品薄になりました。

当然ながら赤ちゃん用品も例外ではなく、紙おむつや赤ちゃん用飲料水が不足しました。

実際に災害が起こってからでは遅いので、普段から赤ちゃんのためにも普段から意識して準備をすることで安心できます。

それでは赤ちゃん用の防災グッズをご紹介します。

マザーズバッグ

かわいいだけではなく、収納機能も備えたのがマザーズバッグです。

カバンの内側両サイドにペットボトルや哺乳瓶が入るポケット有ったり、ラミネート加工がされていたりするので汚れてもさっとふき取れます。

抱っこ紐

抱っこ紐とヒップシートを組み合わせることで6種類の使い方ができるTODBI 3Dのような商品もありますヨ。

授乳ケープ

授乳ケープがあれば避難先や外出先での授乳の際、他の人から見られるのを防ぎます。

授乳中もお母さんの顔が見えるので、赤ちゃんも安心できれば泣いて周りに迷惑をかける可能性も小さくなるでしょう。

紙オムツ関連

紙オムツだけでなく、ニオイが広がるのを防ぐ袋や、ウェットティッシュなども用意するとより安心できます。

おむつ

数日分あると良いでしょう。

おむつ圧縮袋

圧縮しておけば、カバンが大きくなるのを防げます。

ウェットティッシュ

おしり拭き用やその他の用途に使え、ダイソーなどで購入できます。

かさばらないように、小さめがいいでしょう。

携帯トイレ

災害時はもちろん、帰省ラッシュで渋滞するときのトイレ対策にも有効です。

ベビーフード&おやつ

避難所では赤ちゃん用の食べ物がない可能性や、赤ちゃんの口に合わずにグズる可能性があります。

普段から食べさせることで慣れさせて、赤ちゃんの好みのベビーフードやおやつを見つけてあげましょう。

赤ちゃん用の衣服&靴

赤ちゃん用の衣服(数日分)と靴があれば、寒さなどもしのげます。

赤ちゃんの保険証

一般に災害時には医療機関の受診にも特別措置がとられ、健康保険証や手持ちのお金がなくても医療は受けられます。

基本的にお金のことは気にせずに医療機関を受診できるので、携行する優先順位は下げても大丈夫なので、まずは身の安全を確保することです。

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