MERS コロナウイルスを予防するには

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韓国で発生したMERS

中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome)は、2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症で、原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。

ちなみに、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の原因となった病原体もコロナウイルスの仲間ですが、SARSとMERSは異なる病気です。

主に中東で感染者が多く発生していましたが、2015年5月に韓国で発生し、今なお感染拡大が続いています。

2015年6月時点では効果的な治療法がないらしく、まずは予防に徹するほうが賢明です。

MERSの予防法

SARSのときに効果があったとされる感染方法をここに記載しておきます。

石鹸による手洗い

ドアノブ・スイッチ・ハンドルなど人の触る部分を消毒することで予防することができる。

洗っていない手で、目や鼻や口などの粘膜に触らないこと。

私の家でも使っているキレイキレイも実はウィルス対策のこうかがあるようで、ちょっと安心しました。

こういうパッケージです



さぁ、さっそく近所のスーパーで買ってくるべし!

マスクの装着

ウイルスの付着しやすいマスクの表面には触らないよう注意する必要がある。

なお、くればぁ社のマスクがウィルス感染を予防するということで大人気とのことで、洗って使うタイプと使い捨てタイプがあります。

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、愛知県豊橋市の

メッシュ製品の製造会社「くればぁ」が作る約1万円の超高級マスクが売れている。夏場でも快適に身に

つけられることが特徴で、洗って再利用が可能。韓国向けに卸売りする日本の商社からの発注だけでなく、

小売店で入手できない個人客が韓国から訪れ直接買い付けていくこともあるという。

同社のマスク「ピッタリッチ」は、7~8層のフィルターを重ねて細菌やウイルス、細かい粒子の侵入を防ぐ。

暑い夏でも汗を吸い、息苦しくないのが特徴。「MERS用」とはうたっていないが、5月20日に

「MERS対策に購入したい」と商社から電話があったのを皮切りに、注文や問い合わせが殺到した。

オーダーメード品や使い捨てタイプも含め、昨年の今ごろは生産数が1日1000枚弱だったが、休日返上で

約10倍の1万枚以上を製造しても注文に追いつかない状態だ。急きょ正社員を新たに5人採用した。

家族や知人に配るため1人で約60万円分購入した韓国人だけでなく、日本人や中国人にも注文が広がって

おり、同社の中河原毅(つよし)専務は「マスクは冬のもので夏にはつらい。快適なら高くても買いたいと思う

ほど、感染への不安が広がっているのではないか」と話している。

Yahoo newsより

洗って100回使えるタイプ

50枚入りの使い捨てタイプ

空気清浄機を使用する

空気清浄機は、電気集塵のものではなく、HEPAフィルターやULPAフィルターのものが望ましく、効果が高いです。

また、風量の多い方が空気中のウイルスの量を減らす効果が大きい。

もしウイルス除去の可能な空気清浄機が無い場合には、風通しをよくして空気を滞留させないようにする必要があります。

感染者の排泄物に触れない

排泄物を直接触るのも危険なので、手袋やマスクで防護する必要があります。

このような処理専用の製品もあるので、リンク先から中身を確認して、すでに身の回りにあるものを使って自分用に作ってもよいですし、面倒だと感じる方は購入するのもいいでしょう。

個人宅用の1セット

企業などのための複数回セット

まとめ

このようなウィルス対策は何も今回だけで終わりではありません。

毎年夏ごろにはノロウィルス、冬にはインフルエンザが流行します。

大流行になってから買い求めても品切れの可能性がありますので、事前に確保しておく方が賢明です。

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