自転車で危険運転をしても運転免許停止になる

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自転車による危険運転

2015年(平成27年)6月26日(金)のNHKのニュースによれば、以下のとおり自転車で危険運転をしたことで、自動車の運転免許停止の処分を受けた事例が発生しました。

東京・杉並区で、酒を飲んで運転していた自転車でオートバイと衝突し、オートバイの運転手を死亡させたとして書類送検された東京の30歳のアルバイトについて、都公安委員会は自動車でも危険な運転をし、事故を起こすおそれがあるとして、25日から180日間、運転免許を停止する処分にしました。自転車の危険な運転を巡って運転免許が停止されるのは都内で2例目です。

運転免許停止の処分を受けたのは東京・世田谷区に住む30歳のアルバイトの男で、ことし1月、杉並区の国道で、酒を飲んで運転していた自転車で道路を横断した際にオートバイと衝突し、オートバイを運転していた当時36歳の男性を死亡させたとして、重過失致死の疑いで書類送検されました。

現場は片側2車線の直線道路で、警視庁の調べに対し、男は「以前から現場付近で、右側走行や信号機のない場所での横断など危険な運転を繰り返していた」と話しているということです。

これを受けて、都公安委員会は自動車でも危険な運転をし、事故を起こすおそれがあるとして25日から180日間、運転免許を停止する処分にしました。

警視庁によりますと、自転車の危険な運転を巡って運転免許が停止されるのは都内で2例目です。

NHKの記事より

行動の端々に出てきてしまう

この自転車運転者(東京・世田谷区に住む30歳のアルバイトの男)は、自転車を運転中に事故を起こしたのですが、普段の行動から、自動車でも同様の危険な運転をする危険性が高いと判断されたために免許停止処分となりました。

私は「人の行動は普段の考えが出てくるもの」だと思います。

この自転車運転者は「ちょっとくらいなら大丈夫」とか「このくらいの違反くらい他もやっている」などど正当化しているのです。

交差点でよく見かける「右折ダッシュ」や「車両が動いているのに、車線をまたぐようにすり抜けするバイクや自動車」などもその例でしょう。

身についてしまった誤った行動は、意識して矯正しない限り直らないと思います。

まとめ

私は、このような事故や事件があるたびに、自分の行動を振り返り意識して矯正していくようにしています。

おかげさまで、19歳で免許を取得して、自分が原因の事故は一件もありません。

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