歩きスマホの事故例

目安時間:約 3分
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歩きながらスマホ(携帯)を操作するのは危険だとずーっと警告しているにも関わらず、継続している人がいます。

自分の進行方向の安全確認をしておらず、前方に障害物があるとか転落しそうな場所だったりすることも十分ありうるわけです。

文面で読んでも状況がよくわからないので、動画で確認してみてください。

歩きスマホで直前まで気が付かない

この人の場合は、撮影開始からずっとスマホをいじっていて、全く前方を見ていません。

しかも、イヤホンまでしているので、音も聞こえません。

視覚と聴覚を自ら塞いでいるのです。

下記動画の20秒くらいでやっと前方に駐車車両があることに気が付きます。


相手が、動いている車ならどうでしょうか?

相手が、自分と同じように歩きスマホでイヤホンをしていた場合はどうでしょうか?

歩きスマホで池に落ちる

今度は自ら池に落ちるパターンです。

前方は常に安全であるとは限りません。


歩きスマホが原因でホームから落ちる

次の動画はビックリします。

幸い電車が来なかったので捻挫くらいで済んだのかもしれませんが、電車が来ていたらたぶん死ぬね・・・

この動画では電車がきませんでしたが、実際にホーム下へ転落して電車が来てしまった事例があります。

14年10月30日付け中日新聞電子版によると、同日、名古屋市営地下鉄鶴舞線御器所駅で電車到着直前に市内の中学1年の男子生徒(13)が「スマートフォンの操作」が原因で線路に転落しました。

この時はホーム下に逃げ場があったため、中学生はホーム下の空間に逃げ込んで無事でした。

まとめ

動いているときは、周りの状況は常に変化しています。

常に目視確認

さっきまでは遠くにいた自動車も、少し目を離した隙に近くまで来ていることがあります。

小学生とかは周りの安全を確認しないで走ってきたりします。

でも常に目視で確認していれば、衝突は防ぐことができるはずです。

音も情報源

イヤホンで耳を塞げば音が入ってきません。

音さえ聞えれば、うしろから近づく車などにもいち早く気付くことができます。

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カテゴリ:安全第一 

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