自転車危険行為を1か月で549件摘発

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自転車を運転する際のクセが抜けない

平成27年6月1日より改正道路交通法が施行されていますが、これまで自転車を運転する際のクセが抜けきらないために摘発時事例が出ています。

先月1日から悪質な危険行為を繰り返した自転車運転者に安全講習を義務付ける改正道交法が施行されましたが、およそ1か月間で549件が「危険行為」として摘発されたことが警察庁のまとめでわかりました。

 先月1日から施行された改正道交法では、信号無視などの14項目について「危険行為」と定め、「危険行為」で3年以内に2回以上摘発された場合、安全講習を義務付ける内容となっています。

 改正道交法が施行されてから先月30日までのおよそ1か月間で、「危険行為」に当たるとして全国の警察に摘発されたのは549件だったことが警察庁のまとめで分かりました。

 一番多かったのは「信号無視」の231件で、次いで「遮断踏切立ち入り」の195件などとなっていますが、2回以上摘発されて安全講習を義務付けられたケースはなかったということです。

TBS NEWSiより


いま一度14の危険行為の確認を・・・

14の危険行為には以下のものが含まれていますので、いま一度14の危険行為の確認をオススメいたします。

詳細は道交法改正と自転車の14の危険行為をご確認ださい。

信号無視


通行禁止の無視


歩行者用道路で歩行者への注意を怠る


通行区分を守らない


路側帯で歩行者の通行を妨げる


踏切の強行突破


交差点を通行するとき他車の進路を妨害


交差点で右折するときに直進車や左折車の進路を妨害


環状交差点で他車の進路を妨害


一時停止の無視


普通自転車で歩道通行する際に通行方法を守らない


ブレーキ不備


飲酒運転


安全運転義務違反

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カテゴリ:自転車 

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