1週間で熱中症搬送者1万1600人余は過去最多

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連日猛暑続き



連日猛暑続きの日本列島ですが、平成27年7月26日から8月1日までの1週間で16,000人あまりの熱中症患者が発生してしまったようです。

以下NHKの記事より引用します。

先週、熱中症で病院に運ばれた人は全国で1万1600人余りに上り、1週間の搬送者としてはこれまでで最も多かったことが総務省消防庁のまとめで分かりました。

死者も25人とことしに入って最も多くなり、総務省消防庁は、今後も厳しい暑さが予想されることから水分をこまめにとるよう注意を呼びかけています。

先週は、東北から西日本にかけて広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、各地で最高気温が35度を超える猛暑日になりました。

総務省消防庁のまとめによりますと、先月27日から今月2日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は、全国で前の週より4280人増えて1万1672人に上り、1週間の搬送者としては平成20年に調査を始めて以来、最も多くなりました。

このうち、病院に運ばれた段階で死亡が確認されたのは25人と、ことしに入って最も多くなり、今月1日には、愛媛県大洲市で散歩に出かけていた83歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡しました。

また、重症者は312人に上りました。病院に運ばれた人を都道府県別で見ますと、東京が1095人と最も多く、次いで、愛知が989人、埼玉が805人、大阪が801人などとなっています。

今週はほぼ全国的に高気圧に覆われて各地で気温が平年より高めのところが多く、東北から西日本では猛暑日や熱帯夜が続く見込みです。総務省消防庁は、水分をこまめにとるとともに適切に冷房を使うなど熱中症の予防に努めるよう注意を呼びかけています。


こまめな水分と塩分の補給が大事です

このような報道があるたびに、水分補給・塩分補給・休養という言葉が出てきますが、このブログでも警鐘を鳴らし続けます。

水分補給の参考例

ハッキリ言ってこのOS-1はおいしくありません!!

でも熱中症になるよりはマシという意識であれば耐えられるマズさです。

糖分が控えめであるため、糖分の過剰摂取にならないのもいいです。


塩分補給の参考例

夏場はお菓子の代わりに食べることが多いのが、塩分チャージです。

個人的には沖縄限定のシークヮーサー味が好きですよ。


アリナミンAもオススメ

熱中症になりそうなときにはビタミンの補給も効果的です。

特にアリナミンAは疲労防止に役に立ちました。

あまり多用すると体に良くないので、緊急時のみに使うようにする方がいいです。



まとめ

本州なら8月いっぱい、沖縄なら9月いっぱいはツライ暑さですが、熱中症に十分気をつけて乗り切ってください。

また、過去の熱中症対策に関する記事も参考にしてください。

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カテゴリ:熱中症対策 

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