しみない口内炎パッチ

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たま~に口内炎になってしまう

私は普段の食事も豆腐・納豆。魚が多めで、野菜は少し、肉類はほとんど摂りません。

しかもほぼ毎日ウォーキングやジョギングをやっているので、割と健康な方かなと思います。

しかし、それでもなってしまうのが口内炎です。

先日、口内炎になってしまったので、薬屋さんにデスパを買いに行きました。

デスパは軟膏タイプの口内炎塗り薬で、味などがまだ我慢できるレベルなので、私の場合はいつもこれを使っていました。

デスパ参考画像

患部に触れる痛みがツライ

さて、ここで口内炎に関するウンチクを少々。

口内炎になってしまう原因として、食生活や生活習慣の乱れなどが指摘されたりしていますが、

とにかく痛いのは、食べ物や歯が患部に触れてしまうことによる痛みだと思います。

絆創膏みたいに患部に貼ってしまえば、痛みはだいぶ和らぐと思います。

実際にデスパなどの軟膏系の薬も、患部に薬剤を投与しつつ、フタをすることで、効果を発揮しているようです。

というわけで、薬屋さんにデスパを買いに行きます。

口内炎の貼り薬を発見

近所のマックスバリュ内に薬屋さんにて口内炎コーナーを発見しました。

で、その中に口内炎パッチという見慣れない商品を発見!

口内炎パッチの参考画像

箱の説明文を読んでみると、要は

患部にパッチを貼って患部を保護

するというものらしいです。

しかも、薬剤が散布されるようでもあります。

確かに軟膏タイプだと、口の中で溶けたり流れ出したりするので、ちょっと不快だし、食事の時にはやはり痛い場合があります。

実験するという意味も込めて買うことにしました。

レビュー編

さて、初めて手にする口内炎パッチですが、ここからレビューに入ります。

中身の確認

中にはパッチ(10回分)と説明書が入っています。

口内炎パッチ

赤色面と桃色面

パッチには赤色面と桃色面がありますが、

赤色面⇒患部につける側

桃色面⇒口の中の色に近いため、見られても違和感がないように配慮されているためと思われます。

なんだかよく間違えそうなので、説明書を読みながら、鏡で口内炎の場所を確認しながら貼るといいですよ。

10回分しかないので、1回でも失敗したくないものです。

湿り気で接着するようなので、ちょっとくらいでは剥がれそうもありません。

口内炎中の食事なのにしみない

さて、患部にパッチを貼ってみたところ、確かにこれでバッチリ保護されています。

舌で触ってみても当然痛くありません。

このパッチを貼った状態でサバの炒め物におろししょうゆをかけて食べましたが、全くしみることはありませんでした。

しかし、口の中のパッチが剥がれないように、トンカツやチキンカツの衣などのギザギザがあるような食べ物だと、パッチを引っ掛けて剥がしてしまう可能性はあると思います。

剥がれるのが心配な方は麺類などひっかりがない食べ物がいいと思います。

もちもん、ジュースなどを飲んでも剥がれることはありませんでした。

口の中で消えた

食事をしても剥がれることもないので、口内炎の痛みを感じずに生活することができます。

何度目かにパッチを交換しようとしたところ、なくなっていることに気が付きました。

どうやら飲み込んでしまったようです。

説明書には飲み込まないでくださいと記載されていますが、私は今のところは不具合はありません。

まとめ

これまでの軟膏タイプだと流れ出したり、食事のときにいたかったりしましたが、このパッチなら全く痛みがありませんでした。

今後の私の口内炎の専用薬ということにします。

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カテゴリ:健康 

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