神無月の由来について

目安時間:約 3分
  • 人気ブログランキング

(説その1)神様がいなくなってしまう月だから

全国の神様が出雲大社に集まるために、それ以外の地域に神様がいなくなってしまうために、神の無い月ということで、神無月になったという説が有力です。

島根県では神在月(かみありづき)という

島根県(出雲)意外の地方では確かに神様がいなくなってしまいますが、島根県では神様が集まってきますので、神在月(かみありづき)と呼びます。

神様が集まる目的

さて、全国の神様が10月に出雲に集まるのは男女の縁を取り決めるということも含まれているそうで、縁結びにちなんだ関連商品も販売されています。

島根の日本酒

縁結びのバウムクーヘン

焼きサバ寿司

ご縁横丁という名前が縁結び関連

長寿そば

縁結びから少し脱線して長寿そばという食べ物もあります。

(説その2)雷が少ない月だから

2つ目として、雷が鳴らないという説があります。

雷の原因になりやすいのは、夏に出やすい積乱雲という雲で、形としてはワタアメのような形をしています。

積乱雲の例

そして、積乱雲がどんどん大きくなって、暗くなってきたら、だいたい雨が降って、時には雷もなったりします。

また、気象庁によると、雷は8月がもっとも多いという統計が出ており、いちばん少ない月は12月~1月のようです。

10月は8月に比べて少ないというだけで、もっとも少ないという意味ではないようです。

まとめ

10月は涼しくなって旅行に最適な季節ですし、一度は出雲大社に行ってみたいものです。


念のため、出雲大社に最も近い旅館で徒歩で3分の距離で、御参拝に最も便利な「御師の宿 ますや旅館」をはじめ、付近の旅館やホテルの一覧を下記リンクに掲載しておきます。

出雲大社近くの宿泊施設一覧

スポンサードリンク

  • 人気ブログランキング

カテゴリ:10月 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ