インフルエンザ患者急増です

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毎年恒例のインフルエンザ

毎年1月~2月になるとインフルエンザが流行りだします。

東京都内のインフルエンザの患者数が注意報レベルになったことが、都がまとめた18日から24日までの週の患者報告(速報値)で分かった。都内の全保健所管内で前週の報告数を上回った。教育施設での集団発生も相次いでおり、保健所が手洗いやマスクの着用など予防策の徹底を呼び掛けている。【新井哉】


 東京都内の18日から24日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週に比べて約3倍の11.17人を記録。3週連続で増加しており、31保健所のうち19保健所の管内で注意報の基準値(10.0人)を上回った。

 保健所管内別の患者報告数は、中野区が17.2人で最も多く、以下は江東区(16.07人)、荒川区(15.71人)、みなと(14.67人)、八王子市(14.61人)、多摩小平(13.61人)、墨田区(13.5人)、葛飾区(12.31人)、町田市(12.15人)、千代田(12.0人)などの順。年齢別では、10歳以下が全体の6割近くを占めた。

 感染の拡大に伴い、保育園や小学校などの教育施設での集団発生が続出。前週比3倍超の報告数となった中野区保健所管内では、27日現在、小学校9校で学級・学年閉鎖となっているほか、3カ所の保育園からインフルエンザA型による集団感染が報告されているという。
ヤフーニュースより


インフルエンザを予防する

うがい

のどの乾燥を防ぎ、ウィルスを抑制するためにもなるべく頻繁にうがいをすることをオススメします。

職場によっては、トイレにうがい薬と紙コップが設置されているところもあります。

イソジンしか思い浮かびません・・・


手洗い

ノロウイルスの消毒方法でも書いたように、やはり手洗いが挙げられます。

外出先から戻ってきたときや、人の多いところから戻ってきたときには、石鹸で爪と指の間や指の股、手首などをしっかり洗いましょう。

マスク

マスクの役割は感染拡大を防ぐ、つまり①自分からウィルスをばら撒かない、②外からのウィルスを防ぐという2つの目的があります。

現在では、口紅がマスク内側に付きにくいなどの対策がされたマスクも売っています。
楽天でウィルス対策のマスクを検索したところ、いろいろあります。

水分補給

脱水症になりやすいので、スポーツドリンクや経口補水液などを摂るほうがよいでしょう。

スポーツドリンクは糖分が入っているため、カロリーが高めなので、可能な限り経口補水液をオススメします。

ただし、経口補水液は味の調整がされておらず、おいしいとは言えない飲み物であることもお忘れなく。

私は、インフルエンザを防ぐためと考えて、この時期だけは我慢して飲むようにしています。

受診するときの注意

もし、インフルエンザにかかり体調が悪くなってしまったら、いきなり受診するよりは、まずは医療機関に電話で確認してみてください。

インフルエンザの流行る時期の医療機関(特に内科や小児科など)は感染源となる患者がたくさんいます。

一番危ないところに行くことになるので、まずは電話して、注意事項を確認するほうが安全です。

自宅療養

だいたい、点滴くらいで快方に向かうと思いますので、しばらくは自宅療養することになります。

外出は控えて、ゆっくり寝ることです。

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