立秋だけど熱中症に注意!

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秋の気配

立秋(りっしゅう)とは、初めて秋の気配が現れてくる頃とされ、この日から立冬の前日までが秋となります。

そして暦上はこの日が暑さの頂点となり、翌日からの暑さを「残暑」といいます。

各地で猛暑でした

本日(平成28年8月7日)の場合、全国各地で猛暑となりました。

日本列島は7日、ほぼ全国的に気温が大幅に上昇し、兵庫県豊岡市で38.2度、新潟県胎内市と鳥取市で38.1度を観測した。

 東北地方でも秋田市で37.6度、山形県酒田市で37.3度と、35度以上の猛暑日となった。

 全国929観測点中、午後5時までに30度以上の真夏日となった所は8割の757地点、猛暑日の所は131地点に上った。いずれも今夏最多記録を3日連続で更新した。

 気象庁は8日についても全国の大半の地域に高温注意情報を発表し、最高気温は甲府市で38度、名古屋市や京都市、大阪市で37度と予想。こまめに水分を取ったり、冷房を使ったりして熱中症を防ぐよう呼び掛けている。

 7日の主要都市の最高気温は、仙台31.3度、東京33.6度、名古屋33.2度、大阪36.8度、福岡36.5度だった。


yahoo newsより引用


大阪や福岡は36℃を超えていました。

熱中症対策は念入りに

このように熱くなってくると心配なのが熱中症ですが、

タレントのおのののかさんは「突然鳥肌が立つような寒気に襲われた」たり、

ルー大柴さんの場合は、「室内」での仕事にもかかわらず熱中症になってしまい「目がくるくる回ってきたことがあるという。

汗と一緒に塩分などが対外に流れ出し、上手く補給できないと頭痛やめまいなどが起こってしまいます。

こんなに暑いと、どこでも誰でも熱中症になってしまう可能性があることを肝に銘じ、スポーツドリンクや経口補水液を適度に補給するようにするべきです。

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カテゴリ:8月 

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