南果歩さんや小林麻央さんも乳がん経験者

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ピンクリボンシンポジウム


2016年3月に初期の乳がんの手術を受けた女優の南果歩(52)が2016年10月2日(日)、東京都内で乳がんの早期発見を促す「ピンクリボンシンポジウム」でトークショーを行いました。

 夫で俳優の渡辺謙(56)が2月に胃がんの手術を受けたときに、病院に泊まり込みで看病した。
南果歩自身も人間ドックを受診し、再検査で「乳がんステージ1」と診断された。
それから術後約6か月が経ち、「がんは切れば終わりだと思ってたけど、これからも長い付き合いになる。1日1日を元気に、無理せずに過ごしたい」と力強く語った。

がんの経験者同士を「がん友」と呼ぶ場合があるが、この言葉が流行ることには否定的で、「がんは英語で『Cancer』だから、『Can友』にしましょうと呼びかけている。

そして、がんを患った人同士が共感しあえば精神的な支えになる」と自身の造語を呼び掛けた。

がんを患った後の心境の変化としては、「ささいなことで涙もろくなって、感動したり、心が洗濯したてのように真っ白になった気分。今までと違う自分になれたことに感謝したい」としみじみ語った。

小林麻央さんの回復を祈念します

南果歩さんも乳がん経験者だし、小林麻央さんも乳がんを患っています。

ほんとに他人事ではないと思います。

特に女性の方は、定期健診時には乳がんの検査も行ってほしいものです。

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