KABUTOのASAGIがシート下に入らない?!

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まずはカタログを集めた

これまで使っていたADAND-Ⅱが古くなったので、買い替えることにした。

そこで検討するための資料として、ヘルメットのカタログを集めることにした。

バイク用品屋さんに行ってみたところ、サングラスのようなものがついているモデルもあったので、お店の人に話を聴いてみた。

これは最近のモデルから採用されたそうで、インナーサンシェーイドと呼ばれているらしい。

1992年頃に登場したアライのスーパーアドシスにはビックリしたが、

このインナーサンシェーイド搭載モデルなら、走行中でも出したり引っ込めたりできるわけだ。

他に良いヘルメットはないか検討してみた

狙いを定めたヘルメットはフルフェイスではなく、ジェットとに絞る。

インナーサンシェーイドの利点

ビッグスクーターを通勤やツーリングという場面で使うことがほとんどなので、具体的にどのように便利なのか考えてみた。

トンネル通過

スモークシールドを装備したままでトンネルに入ってしまうと、暗順応が追いつかずに危険ですが、

トンネルに入る直前にインナーサンシェーイドを上げることでラクに対応することができます。

予備シールドが不要になる

これまで使っていたAVANDO-Ⅱは簡単にシールド交換ができるので、スクーターのトランクルームには予備シールドを積んでいた。

体積的には小さいが、荷物は減らせるなら、減らすほうがよい。

その点インナーサンシェーイド搭載モデルなら、予備シールドも不要になるので、トランクルーム内の荷物が減る。

で、何を買う??

インナーサンシェーイドが便利なことを踏まえて検討してみた。

アライ⇒インナーサンシェーイド搭載モデルはない

ショウエイ⇒Jクルーズ(KABUTOよりは1万円ほど高い)


KABUTO⇒ASAGI(安いけどシッカリした作り)



インナーサンシェーイド搭載モデルの注意点

ASAGIを購入前にネットで情報を集めたところ、アドレスなど原付2種のトランクルームには入らないなどの書き込みを見た。

確かにインナーサンシェーイドが付いているだけ帽体が大きくなっているようだ。

しか~し、こちらはビッグスクーター(スカイウェイブ)なので大丈夫なはずだと安心していたが、ちょっとビックリした。

ビッグスクーターだから、どんな積み方をしても入るだろうと思っていたがそうではなかった。

収納方法①

AVAND-Ⅱのときは主にこの位置で積んでいた。

ところがASAGIの場合だと、頭頂部が当たってシートが閉まらなくなってしまう!

このとき、買ったことを後悔しそうでした。

収納方法①

収納方法①



ビッグスクーターだから大丈夫だという認識は捨てるべきです。

収納方法②

幸いにしてスカイウェイブはもう一つの積み方があるので、それを試してみたところ、無事に収まることができました。

収納方法②

収納方法②



ただし、この方法だとヘルメットとトランクルームのフチにはほとんど隙間がありません。

ビッグスクーターだから余裕で入るという認識は捨てる方がいいです。

収納方法③

ついでに3つ目の方法も試してみたが、やっぱり無理でした。

収納方法③

収納方法③



買う前には実際に確認しよう


今回、メットインスペースに入らないかと思ったときは焦りましたが、収納方法②で納めることができたので安心しました。

しかし、メットインスペースには余裕があるスカイウェイブでさえこのありさまなので、

他のビッグスクーターに乗っている人も十分に注意してください。

そして、やはりですが原付などの小さめの車種では入らないと思います。

買う前には実際にトランクスペースに入れてみることをオススメします。

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カテゴリ:オートバイ 

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