キャンプへの持ち物リストを確認して不安を解消

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キャンプの経験の少ない方にとっては何をそろえればよいのかわからないことがあると思います。 私も、初めてキャンプに行くときには何を持っていけば良いのかが分からず、迷ったことがありました。 そして、いざ行ってみたら「あれを持ってきておけば良かった!」とか「これが足りない!」など、失敗した経験も数多くあります。 そこで、それらの経験を踏まえて、『キャンプを楽しむために、ぜひ持っていっておきたいもの』を集めてみました ただし、人それぞれ細かい部分で必要または不要な場合があると思いますが、大きなズレはないと思いますよ。

なので、実際にキャンプを経験してみて、自分にとって必要かそうでないか判断することをオススメします。

服装

装備品をそろえておけば大丈夫かというとそうではありません。 実は、意外とキャンプで困りやすいのが服装なんです。 「夏だから薄着で大丈夫だろう」と油断していると、 夜は意外に冷え込むこともあります。 だからといって厚着をしていくと変に体力を消耗しますし、 汗で服が濡れ、そのために体を冷やすこともあります。 そこでオススメしたいのが薄手のものを重ね着すること。 これで温度調節がしやすくなります。 夏なら長袖シャツとクール素材のシャツ、そして、冬ならロングTシャツとフリースやセーターなど。 保温性の高い下着もユニクロやホームセンター、作業服屋さんで入手できます。 夏ならクール素材を使った衣類がオススメ。これらもユニクロやホームセンター、作業服屋さんで入手できます。 さらに快適性を高めるためにカッパを用意します。カッパは水も風も通さないので、体温の低下を防ぐことができます。

肌着

カッパ

靴下

ハンドタオル・バスタオル

衛生用品

食後も快適に過ごすための持ち物も用意しておきましょう。 せっかくキャンプに来ても衛生的に過ごしたいものですね。

歯ブラシ・歯磨き

石鹸

ウェットティッシュ

トイレットペーパー

制汗剤

生理用品

テントなど

テント

雨や風を防いでくれ、体力の温存&回復に貢献します。 例えば、オートバイに乗る時に直接風を体に当てると、実は疲れてしまいます。 私は、オートバイに乗る時は夏にはメッシュ製の上着を着ています。 通気を良くして、風を直接体に当てないようにしています。 これと同じで、強い風を直接長時間体に当てていると疲れてしまいます。 なので、テントは風対策ができて飛ばされにくいものを選びましょう。

グラウンドシート

パーソナルマット

シュラフ(寝袋)

イスやテーブルなど

タープ

テーブル

折り畳み椅子

ランタン・ライト

料理関係

現地で調理をするなら必須の調理器具などです。

ツーバーナー

一般的にあまり聞かない名前ですが、このようなモノです。 ↓

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド 2000021950 【日本正規品】
by カエレバ

バーナースタンド

一般的にあまり聞かない名前ですが、このようなモノです。 ↓

Coleman(コールマン) ツーバーナースタンド 2000031265
by カエレバ

鍋・フライパン・ダッチオーブン

まな板・包丁

割りばし・スプーン・フォークなど

箸・スプーン・フォーク

紙コップ・マグカップ

ライター・着火剤・ピーナツ・紙パック

ピーナツが着火剤に・・・ ナイフを刺して火をつけると油を垂らしながら長時間燃えるので、着火剤になります。 牛乳パックが着火剤に・・・ 牛乳パック⇒ロウが塗ってあるので長時間燃えるため、着火剤になります。

食材

事前に調理する料理の食材や調味料などを用意しておきます。

野菜

調味料(塩・コショウなど)

ゴミ対策

出たゴミは持ち帰ることが多いので、現地で分別すると手間がかかりません。 また、調理器具は洗う前にキッチンタオルでふき取って、燃えるごみとして処理します。 こうすることで、キャンプ場の洗い場の排水口を詰まらせない&排水の汚れを抑えるためにこの方法がオススメです。

ゴミ袋(燃える・プラ・資源ゴミ用など)

携帯灰皿

その他

キャンプ関連のことで頭がいっぱいですが、財布や小物も持てば安心です。

財布

カメラ

ソーラー充電器

保険証のコピー

蚊取り線香・虫よけスプレー

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カテゴリ:7月 8月 9月 アウトドア 

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