おみくじの順番

目安時間:約 2分
  • 人気ブログランキング

初詣などに行ったときにおみくじを買ったりしたときに、吉とか末吉とかがでてどっちの方がいいのかわからない場合とかないでしょうか?

実はおみくじにも順番があって12段階の場合と7段階の場合があります。

12段階の場合

大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶

7段階の場合

大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶

あなたの近所の神社のおみくじはどんな感じでしょうか??

さて、ここでおみくじの順番がわかったところで、もう少し気にしてほしいことがあります。

それは引いたおみくじの扱いについての注意点です。

注意点①扱い方

実はちゃんとした扱い方があって、大吉など自分にとって都合が良い場合には持ち帰って結構です。そして、後日境内に結んで下さい。注意点として、必ずしもおみくじを引いた神社に結ぶ必要はなく、全国のそのような場所に結ぶことができます。

注意点②悪いくじを引いてしまった場合の対処法

自分にとって都合の悪い場合には、「その場に留める」という意味で、そのまま「おみくじ結び所」などに結びます。そして大凶などを引いてしまった場合には「陽極まれば陰生ず。陰極まれば陽生ず。」ということかわ大吉や大凶などは、その逆方向にも転じやすくなります。

このとき、利き腕ではない方の手で結べば「困難を達成した」ということで凶が吉に転じます。

以上まとめると、吉とかを引いた場合はそのまま持ち帰るとして、大凶とかが出た場合でも利き腕ではない方の手で結ぶことで吉になります。

ということはどっちみち吉にすることは可能ということですね?

というわけでおみくじの順番は気にしないで、凶が出たら境内に結んで吉に変えて下さい。

スポンサードリンク

  • 人気ブログランキング

タグ:  

カテゴリ:初詣 年末年始 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ