七草粥の由来とは

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正月になると普段とは違った豪華な料理が出て、食べる機会が多くなります。ついでに熱燗とか甘酒とか、しかもこたつで横になりながらテレビを観たりして実は胃も疲れてくるのです。

胃袋を休ませる意味も混めて正月七日には七草粥を食べるのです。基本的にはお粥に草が入って入るので胃には優しそうなのは想像できますが、実は無病息災祈願するという意味も込められています。

さて、そもそも七草粥の由来とは六日年越・七日正月という中国の風習が起源で、日本には平安時代の中期頃に伝わり、「七種類の菜を暖かい汁物にして食べることで邪気を追い払う」という習慣になったそうです。体が弱っているときにはお粥を食べたりしますが、同じような発想です。体や胃が疲れているなら休ませてあげましょう

正式な七草とは、①セリ、②ナズナ(ペンペン草)、③ゴギョウ、④ハコベラ、⑤ホトケノザ(仏の座)、⑥スズナ(カブ)、⑦スズシロ(大根)とされておりますが、汁物の材料としては実はこれ以外でもいいのです。

例えばネギ、ほうれん草、みつばなど、冷蔵庫の中に余っている食材を使えばよろしいです。

ついでに作り方は、余ったご飯を使う方がエコなのでオススメします。

①ご飯に2〜3倍の水を入れて煮込む

②刻んだ七草を投入する

③塩などで味を整えて完成

このような感じで体に優しいお粥をいただいて下さい。

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カテゴリ:健康 初詣 年末年始 

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