沖縄の梅雨明けの危ないモノ

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特に県外の方は知らない場合があるので、ここで沖縄の梅雨明け後の危ないモノを以下に列挙しておきます。

  • ハブ
  • ゴキブリ
  • 強い日差し
  • 熱射病・熱中症
  • 海(釣り・ダイビング・ウィンドサーフィンなどのマリンレジャー)
  • 台風

ハブ

まずはハブですが、宮古島を除く島におり、ネズミなどを餌にしており、猛毒を持っています。暗いところや茂みなど湿気が高そうなところに潜んでいることが多いので、そういう場所に近づくときは大きな音を立てれば逃げます。でも、とぐろを巻いて構えていたらイヤだけど・・・

ゴキブリ

続いてゴキブリですが、沖縄のゴキブリはでかいです。5cmくらいあります。しかも危ないことに人に向かって飛んできます。暑く湿った夜は外を飛んでいることもあるので、しっかり網戸や窓をしめて寝ることです。

強い日差し

本州の日差しとは比べ物になりません。気温だけなら東北や関東も40度付近まで上がることがあります。たしかに暑いですが、沖縄の直射日光に比べればまだマシです。

沖縄の直射日光はイタい!。刺すようにイタいのです。この時期に来る方は紫外線対策のパーカーなどを持参するべきです。

また髪型が崩れにくいふんわり帽子なんてのもあります。

熱射病・熱中症

直射日光はなるべく避け、水分と糖分・塩分などのミネラル分を補えばだいたい大丈夫です。手軽な対策法はスポーツドリンクを常備してちょっとずつでも補給するとよろしいです。沖縄なのでスッパイマン(干し梅ぼし)&黒糖で糖分を補給すればいいのではないでしょうか?

スッパイマンは種なし版、種あり版、飴にくるまれている版がありますが、オススメは種なし版です。

また、黒糖は離島の黒糖が個人的にはすきです。有名なのは多良間(たらま)の黒糖伊江食品のピーナッツ黒糖がおいしい

海(釣り・ダイビング・ウィンドサーフィンなどのマリンレジャー)

ビーチで遊んでいてオコゼを踏んだとか、カツオのエボシ、ハブクラゲなど危険な生物はもちろん海で溺れたりしないように浮力体などでしっかり準備して下さい。

話が長くなりそうなので、別記事を書きます。

台風

風速25m/s以上が台風とされており、25m/sくらいの風だけなら別に問題はないのですが、モノが飛んでくる場合があります。例えばトタンとか板状のモノです。そんな感じで台風そのものよりも飛んでくるモノが危ないので、風がおさまるまでは屋内で待機がいいです。

待機中はヒマなので、事前に酒やDVDのレンタルなどをして準備する方がよろしいでしょう。

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カテゴリ:6月 

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