中国製のおもちゃとニセ米

目安時間:約 2分

中国製ウマ(ポニー)のおもちゃ

中国は人件費が安かったことで有名で、かつては世界の工場などと呼ばれていました。

しかしながら、国民性などを反映し作りが粗悪なものが多いです。

例えば、この青いポニーのおもちゃを、分解してみました。

funny-pony-toy-tail-head

中から人形の頭が出てきた。

確かにポニーテールではある。

紙でできた米

中国で紙でできたニセ米が見つかりました。

これまでは品質が悪いくらいの話は聞いたことはありますが、意図的にニセ米を作って販売していた者がいたということです。

さらに驚いたことに、このニセ米を食べていた人は何度も買っていたようで、食べていて気が付かなかったようです。

普段からニセモノばかりに触れていると、何がホンモノなのか判断しづらくなるようです。

だって、紙を食べていても気が付かなかったくらいですから!

広東省汕頭市で紙製の「偽米」が見つかった。消費者は半年ほど前から知らずに食べていたという。4日付で香港・東網が伝えた。
紙で作ったニセ米
被害に遭った女性は今年初め、自由市場で「親戚が作った無農薬の米」として売られていた米を買っていた。店主から「気に入ったのなら親戚に頼んで特別に取り寄せる」と言われ、これまでに1回10キロずつ何度も購入していた。

ところが最近になって、食べている最中に違和感を覚えた。女性が口の中から取り出した米粒を確認してみると、白い紙を丸めただけのものであることが判明したが、レシートをもらっていなかった女性は泣き寝入りとなった。工商当局は「米は大型スーパーや正規の専門店で買い、レシートももらうようにした方がよい」と呼び掛けている。
ライブドアニュースより


まとめ

特に食べ物系や肌に直接触れる(おしめ・マスク・手袋)ような支那製品には近づかないようにしましょう。

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