熱中症対策としての食べ物と飲み物

目安時間:約 7分

この記事を書いているのは5月の下旬で、関東の最高気温も30℃を超えてくるようになりました。 また、「熱中症により救急搬送された」というニュース出始めました。 そこで今回は熱中症にならないための方法をまとめることにしました。 熱中症対策として大きく分けると

  • 体調管理(塩分・水分・栄養・睡眠・二日酔いの有無など)
  • 環境(暑い・湿度が高い・風が弱い)
  • 行動(運動・作業)

の3つの点から対策を考える必要がありますが、今回は塩分補給に絞って考えてみます。

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カテゴリ:熱中症対策 6月 7月 8月 

1週間で熱中症搬送者1万1600人余は過去最多

目安時間:約 4分

連日猛暑続き



連日猛暑続きの日本列島ですが、平成27年7月26日から8月1日までの1週間で16,000人あまりの熱中症患者が発生してしまったようです。

以下NHKの記事より引用します。

先週、熱中症で病院に運ばれた人は全国で1万1600人余りに上り、1週間の搬送者としてはこれまでで最も多かったことが総務省消防庁のまとめで分かりました。

死者も25人とことしに入って最も多くなり、総務省消防庁は、今後も厳しい暑さが予想されることから水分をこまめにとるよう注意を呼びかけています。

先週は、東北から西日本にかけて広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、各地で最高気温が35度を超える猛暑日になりました。

総務省消防庁のまとめによりますと、先月27日から今月2日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は、全国で前の週より4280人増えて1万1672人に上り、1週間の搬送者としては平成20年に調査を始めて以来、最も多くなりました。

このうち、病院に運ばれた段階で死亡が確認されたのは25人と、ことしに入って最も多くなり、今月1日には、愛媛県大洲市で散歩に出かけていた83歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡しました。

また、重症者は312人に上りました。病院に運ばれた人を都道府県別で見ますと、東京が1095人と最も多く、次いで、愛知が989人、埼玉が805人、大阪が801人などとなっています。

今週はほぼ全国的に高気圧に覆われて各地で気温が平年より高めのところが多く、東北から西日本では猛暑日や熱帯夜が続く見込みです。総務省消防庁は、水分をこまめにとるとともに適切に冷房を使うなど熱中症の予防に努めるよう注意を呼びかけています。


こまめな水分と塩分の補給が大事です

このような報道があるたびに、水分補給・塩分補給・休養という言葉が出てきますが、このブログでも警鐘を鳴らし続けます。

水分補給の参考例

ハッキリ言ってこのOS-1はおいしくありません!!

でも熱中症になるよりはマシという意識であれば耐えられるマズさです。

糖分が控えめであるため、糖分の過剰摂取にならないのもいいです。


塩分補給の参考例

夏場はお菓子の代わりに食べることが多いのが、塩分チャージです。

個人的には沖縄限定のシークヮーサー味が好きですよ。


アリナミンAもオススメ

熱中症になりそうなときにはビタミンの補給も効果的です。

特にアリナミンAは疲労防止に役に立ちました。

あまり多用すると体に良くないので、緊急時のみに使うようにする方がいいです。



まとめ

本州なら8月いっぱい、沖縄なら9月いっぱいはツライ暑さですが、熱中症に十分気をつけて乗り切ってください。

また、過去の熱中症対策に関する記事も参考にしてください。

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カテゴリ:熱中症対策 

エアコンの冷房と除湿の違い

目安時間:約 3分

優先している機能が違う

冷房でも除湿でも、エアコンを使うとだいたい快適になります。

冷房とは

冷房とは「温度」を下げることを優先に考えた機能のこと。

除湿とは

除湿は、湿度を下げることを優先に考えた機能のこと。

さらに、除湿には、次の2つの方式(弱冷房除湿・再熱除湿)があります。

弱冷房除湿

弱冷房除湿は、水分を集めるために熱交換器に入ってきた空気の温度いったん下がりますが、そのまま加温せずに部屋に戻します。

これは、温度の高い空気が熱交換器に入って、出てくるときは温度が下がったままだということになります。

そのため、弱い冷房をかけているのと同じような状態なので、肌寒く感じる場合があります。

再熱除湿

再熱除湿は、温度を下げた空気を、温め直してから部屋に戻します。

このため、温度の下がった空気を温めることで電気を余計に使ってしまいます。

また、弱冷房との大きく違う点は、部屋の温度を下げずに湿度だけを下げるところなのです。

冷房と除湿の使い分け

温度を下げたい場合は冷房

温度が高くなる真夏などは、「冷房」を使用します。

湿気を取り除きたい場合は除湿

湿度が高くなる梅雨などにには「除湿」を使用します。

特に、梅雨などじめじめしたときには、肌寒くならない再熱除湿がオススメです。

ただし、電気代が気になる場合には弱冷房除湿にして、タオルケットを使用するのもいいですよ。

古いエアコンの場合は

弱冷房除湿や再熱除湿の話でしたが、古いエアコンには「ソフトドライ」としか書いていない場合があります。

そのため、「弱冷房除湿」なのか「再熱除湿」なのかわかりません。

これを見分けるためには、メーカーに問い合わせるしか有りません。

冷房と除湿の電気代の比較

さて、今度は気になる電気代の話に移ります。

これまで、

弱冷房除湿⇒空気を温める必要がない

冷房⇒メーカーサイトで探すことができませんでした。

再熱除湿⇒空気を温めるため余計な電気を使う

最後に消費電力量(電気の使用量)を消費量の少ない順に並べてみます。

①弱冷房除湿(空気を温める必要がないため)

②冷房

③再熱除湿(空気を温めるため余計な電気を使うため)

まとめ

今回は冷房・弱冷房除湿・再熱除湿の違いについて書いてみました。

使用目的に合わせて上手に使い分けてくださいね。

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経口補水液の作り方

目安時間:約 2分

NHKでも紹介されていました

水分と塩分の補給が熱中症に有効ですので、水分補給はスポーツドリンクや経口補水液の方がいいです。 YouTubeを調べたらNHKで作り方が紹介されていました。 経口補水液の材料は、下記の各材料を混ぜるだけです。 ウチでは付箋にこの配合量を書いて、冷蔵庫に貼って、空いたペットボトルなどで作っています。

  • 水:500ml
  • 砂糖:20g
  • 食塩:1.5g
  • レモン汁(ニオイ付け用)

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=r26k3dcZOfs[/youtube]

ただし、上記の配合比率で作った場合、自分にとっては甘すぎると感じたので、砂糖は10gくらいにしました。

糖尿病や高血圧の方は医師と相談を

上で作った自作の経口補水液は砂糖や食塩の量がテキトーですので、オススメできませんのでご注意ください。 念のため、糖尿病や高血圧の方は医師と相談をオススメします。

私見ですが、糖尿病や高血圧の方は熱中症になると塩分や糖分濃度の維持の面でとてもややこしくなります。

理由は、

  • 高血圧の方⇒塩分摂取を制限されているけど、熱中症になったので自由に塩分摂取していいのか?
  • 糖尿病の方⇒糖分摂取を制限されているけど、熱中症になったので自由に糖分摂取していいのか?

ということになり、適正な血中濃度を保つ必要があります。多すぎても少なすぎてもダメということです。

市販の経口補水液の詳細はこちら

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塩分チャージ(シクヮーサー味)で熱中症対策

目安時間:約 2分

本日、マックスバリュで熱中症対策として塩分チャージを買ってきました。

塩分チャージ シクヮーサー味

塩分補給として

塩分補給として毎年たくさん購入しています。

汗とともに塩分が失われることで熱中症になるので、未然に防ぐためにも常備しておきたいところです。

味は2種類

味は、シクヮーサー味、グレープフルーツ味の2種類のようです。去年は梅味もあったけど・・・

自分の好みはシクヮーサー味ですな。

ところがこのシクヮーサー味は沖縄限定なので、沖縄県外のスーパーやコンビニでは買うことができないようです。

ちなみにシクヮーサーとは沖縄で採れる柑橘系作物で、ジュースの原料にしたり、刺身の醤油に溶かしたり、その他調味料として使ったりしています。

でも、楽天やアマゾンでは購入可能なので、気になる方はお試しください。

塩分チャージの詳細はこちら

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カテゴリ:熱中症対策 6月 7月 8月 9月 

熱中症対策には水分補給&塩分補給

目安時間:約 2分

20年前とかにはあまり聞かなかった熱中症ですが、近年は救急搬送される人が多いとのことです。

温暖化の影響もあるかもしれませんが、一応対策をしておきましょう。

発汗とともに失われる塩分に注意

夏場にたっぷり汗をかくことで、水分と塩分が抜けますが、お茶や水だけを摂っても、塩分を補給しないと塩分不足になり、熱中症になる可能性が高まります。

わたしも水分ばかりを補給し続けて、塩分不足になり熱中症になったことがあります。

ペットボトル症候群に注意

それじゃあスポーツドリンクをたっぷり飲めばいいかというとそうでもありません。

暑いからと言って、スポーツドリンクや清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこるのが急性の糖尿病で、これがペットボトル症候群です。

砂糖を含んだ炭酸飲料(コーラやクリームソーダ)はなんとなく理解できますが、実はスポーツドリンクも飲みすぎると糖分を摂りすぎることになります。

ともかく、自覚症状があるなしにかかわらず、定期的に水分と塩分を摂取することが重要です。

ただし、高血圧や糖尿病の方は、塩分や糖分の摂取を控える必要がありますので、医師等と相談の必要があります。

もし、スポーツドリンクでも疲れが抜けないようであれば、経口補水液を摂る方がいいです。

建設業の熱中症対策というサイトに詳しく説明されています。

おもに建設業に従事する方向けに書かれていますが、一般の方にも十分参考になります。

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経口補水液OS-1でインフルエンザに備える

目安時間:約 2分

冬場になるとインフルエンザが流行りだしますが、非常用に経口補水液を自宅に用意しておく方が良いです。

体調不良では外出も難しいし、自分は気分悪いし、他の人からうつるのももイヤだし・・・

一応、インフルエンザとかのときは「水分とか休養をとりなさい」とか言われておりますが、体調不良になってからお茶を飲んだり、お菓子を食べたりするのはちょっと違うかなと・・・

そもそもお菓子なんか食べたら摂取カロリーがすごいことになりそうですし。大きめのあんパンなんか350kcalくらいあります。自転車を漕いで1時間ちょっとくらいのカロリーですよ。

私は所ジョージの世田谷ベースとかも観たりしていますが、番組内で所ジョージが[特定用途食品] 経口補水液というCMに出ていると話していました。

で、私は体調が悪いときはポカリスエットとかのスポーツ飲料とかをよく飲んでいますが、これらのスポーツ飲料とは違うのか調べてみました。

薬剤師さんの意見ですが、ナトリウムの量が違うらしく、浸透圧が体液に近いため吸収がよいため、脱水症状のときはOS-1の方がいいとのことです。

そんな訳で私は準備するほうがよろしいですな。

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