電源不要シャワートイレをユニットバスに取り付けた

目安時間:約 5分

私のところのトイレはユニットバスで、もともとはシャワートイレなんてついていませんでしたが、

 

商業施設など他所で使うシャワートイレ(ウォシュレットという名前が一般的ですかね?)が余りにも快適なので、

 

是非ともウチにも導入したいと考えました。

 

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インフルエンザ患者急増です

目安時間:約 4分

毎年恒例のインフルエンザ

毎年1月~2月になるとインフルエンザが流行りだします。

東京都内のインフルエンザの患者数が注意報レベルになったことが、都がまとめた18日から24日までの週の患者報告(速報値)で分かった。都内の全保健所管内で前週の報告数を上回った。教育施設での集団発生も相次いでおり、保健所が手洗いやマスクの着用など予防策の徹底を呼び掛けている。【新井哉】


 東京都内の18日から24日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週に比べて約3倍の11.17人を記録。3週連続で増加しており、31保健所のうち19保健所の管内で注意報の基準値(10.0人)を上回った。

 保健所管内別の患者報告数は、中野区が17.2人で最も多く、以下は江東区(16.07人)、荒川区(15.71人)、みなと(14.67人)、八王子市(14.61人)、多摩小平(13.61人)、墨田区(13.5人)、葛飾区(12.31人)、町田市(12.15人)、千代田(12.0人)などの順。年齢別では、10歳以下が全体の6割近くを占めた。

 感染の拡大に伴い、保育園や小学校などの教育施設での集団発生が続出。前週比3倍超の報告数となった中野区保健所管内では、27日現在、小学校9校で学級・学年閉鎖となっているほか、3カ所の保育園からインフルエンザA型による集団感染が報告されているという。
ヤフーニュースより


インフルエンザを予防する

うがい

のどの乾燥を防ぎ、ウィルスを抑制するためにもなるべく頻繁にうがいをすることをオススメします。

職場によっては、トイレにうがい薬と紙コップが設置されているところもあります。

イソジンしか思い浮かびません・・・


手洗い

ノロウイルスの消毒方法でも書いたように、やはり手洗いが挙げられます。

外出先から戻ってきたときや、人の多いところから戻ってきたときには、石鹸で爪と指の間や指の股、手首などをしっかり洗いましょう。

マスク

マスクの役割は感染拡大を防ぐ、つまり①自分からウィルスをばら撒かない、②外からのウィルスを防ぐという2つの目的があります。

現在では、口紅がマスク内側に付きにくいなどの対策がされたマスクも売っています。
楽天でウィルス対策のマスクを検索したところ、いろいろあります。

水分補給

脱水症になりやすいので、スポーツドリンクや経口補水液などを摂るほうがよいでしょう。

スポーツドリンクは糖分が入っているため、カロリーが高めなので、可能な限り経口補水液をオススメします。

ただし、経口補水液は味の調整がされておらず、おいしいとは言えない飲み物であることもお忘れなく。

私は、インフルエンザを防ぐためと考えて、この時期だけは我慢して飲むようにしています。

受診するときの注意

もし、インフルエンザにかかり体調が悪くなってしまったら、いきなり受診するよりは、まずは医療機関に電話で確認してみてください。

インフルエンザの流行る時期の医療機関(特に内科や小児科など)は感染源となる患者がたくさんいます。

一番危ないところに行くことになるので、まずは電話して、注意事項を確認するほうが安全です。

自宅療養

だいたい、点滴くらいで快方に向かうと思いますので、しばらくは自宅療養することになります。

外出は控えて、ゆっくり寝ることです。

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食中毒の予防法

目安時間:約 6分

食中毒を予防

食中毒をおこす細菌やウイルスの種類が違う場合でも、食中毒を予防するための共通の予防法があります。

買いものの注意点

お店選び

新鮮な食品や質の良い食品なのか、衛生的か、冷蔵・冷凍ケースがしっかり冷えているかなど気をつけます。

必要な量だけ買う

セール品に惑わされて必要以上に買うと、消費期限内に消費できない可能性が高くなります。

しかもセール品に惑わされてしまう人は、消費期限を管理できていない食品が家じゅうにあふれている場合があります。

生鮮食品は新鮮なものを買う

特に肉や魚介類、卵、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入します。

肉や魚介類はビニール袋へ

肉や魚介類から出る汁が他の食品に付くことを防ぐためにビニール袋を利用しましょう。

だいたい、生鮮食品売り場にありますね。

食品は車のトランクには入れない

車のトランクの中は温度がとっても高くなるので、生鮮食品は傷みやすくなります。

座席か足元に置いておきましょう。

調理前


手を洗う

食材や食器にさわる前はもちろんですが、生の肉・魚介類にさわった後や、料理の途中でトイレに行った、ゴミ箱にさわった、おむつ交換したり、ペットにふれた場合には忘れずに手を洗いましょう。

洗える食材はよく洗う

生のまま食べる野菜や果物はもちろん、魚介類も洗える場合は流水でしっかり洗います。

使う分だけを解凍する

冷凍した食品は、使う分だけを解凍し、解凍したらすぐに調理します。

一度解凍してしまった食品はなるべく早く使い切りましょう。

また、料理自体も大量に作って冷蔵庫などで保存するのもオススメできません。

カビの生えた食品は捨てる

カビの部分を取り除いて食べる方もいたりしますが、目で確認できる部分がなくなっただけです。

カビの中には健康に悪いものがありますので、カビの生えた食品は思い切って捨てましょう。

食中毒を起こせば1日中苦しんだりします。そんなことよりはカビのついた食品は捨てるべきです。

調理中


手指を整える

時計や指輪、アクセサリー、ネイルなどは手からはずしましょう。

手に傷のある人は調理しない

傷口には黄色ブドウ球菌などのウィルス・細菌が付着していることがあります。

どうしても調理する必要があれば、手袋をしたり、傷が食品に直接ふれることのないよう十分注意してください。

包丁やまな板を使う順番に気をつけよう

火を通す前など生の肉や魚介類には細菌やウィルスが付着している可能性もあります。

そこでひと工夫として、先に生野菜などの加熱しない食品を切り、そのあとで生の肉や魚介類を切ります。

肉や魚介類の汁に注意

肉や魚介類を冷蔵庫に保存する場合は、その汁が他の食品に触れないように個別の容器に入れたり、ラップを使います。

卵はすぐに

卵は傷みやすいので、殻を割ったらすぐ使います。

生の卵・肉・魚介類はしっかり加熱する

生の卵・肉・魚介類など加熱が必要な食品は、中心まで十分に加熱します。

肉やソーセージ⇒ピンク色の部分が見えなくなるまで。

魚⇒骨から身が簡単にはがれるまで焼きます。確認のために焼いた魚につまようじを刺して、色のついてない透明な汁が出てきたら、しっかり焼けています。

調理後


調理器具は使い終わったらすぐに洗う

生の卵・肉・魚介類に使った調理器具は、使い終わったらすぐに洗います。

早く洗うほど、細菌やウイルスが少ないです。また洗ったあとに、熱湯をかけると消毒効果があるので、オススメです。

食器はいつもきれいな状態を保つ

ゴキブリが食器などを入れている引き出しから出てきた、とか、ペットが食器に触れたりしないように対処します。

ゴキブリ対策については別記事を参照ください

作りおきは十分に加熱

作りおきの料理を食べる場合は、細菌やウイルスが繁殖している可能性もあるので、十分に加熱すること。


後片付け

なるべく早く洗う

食後の食器や調理器具は、放っておかず、できるだけ早く洗いましょう。

放置時間が経つほど細菌が繁殖する可能性が高まります。

スポンジやたわしもキレイに

使ったスポンジやたわしなども、使った後すぐに洗剤と流水でよく洗い、乾かしてください。

熱湯または漂白剤などを活用

包丁やまな板などの調理器具、スポンジ、ふきんなどは、熱湯または漂白剤などを使って消毒すると、殺菌の効果が高まります。

まとめ

毎年夏ごろになると食中毒が発生していますが、以上のことに気をつければ避けることができます。

面倒くさいと感じている場合は、まだ習慣化されていません。

少しずつでも慣れるようにしましょう。

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ノロウイルスの消毒方法

目安時間:約 4分

手洗い

ノロウィルスやO-157などによる食中毒やかぜ、インフルエンザなどは手についたウィルスや菌が鼻や口などの粘膜から体内に入ることで感染します。

そのため、感染しないためには手を洗うということは非常に大きな効果があるのです。

手洗いはこんなに効果的

手のひらについた菌がどれだけ落とせるかということを実験したところ、

●15秒間の手洗いで1/10に減った

●30秒間の手洗いで1/100に減った

という実験結果もあります。

こんな時に手を洗います

ばい菌やウィルスなどが活発ではない場合には神経質になる必要はありませんが、冬のインフルエンザや風邪、その他MERSウィルスなどの感染症が流行る場合には、特に手洗いを励行しましょう。

トイレのあと

環境評論家の武田邦彦先生による見解によれば、「おしりを拭くとき大腸菌などの大便の菌は、トイレットペーパー8枚は通ってしまう。」ということらしい。

まぁ、大腸菌はいっぱいいそうなので、しっかり手洗いする必要があります。

人が多いところに行ったあと

コンサート会場、デパート、まつり、映画館、ホームセンターやショッピングセンターなど人がたくさんいる場所の出入り口には消毒剤が設置されていることが多いので、適宜利用しましょう。

また、帰宅後には手を洗います。

動物に触ったあと

犬や猫は道路や床に寝転んだりして、どんなウィルスや菌が付着しているかわかりません。

触ったあとは手を洗いましょう。

料理前

ウィルス入りの料理を食べてしまえば、一発で感染してしまいます。

絶対に食べ物を触る前には手を洗いましょう。

掃除・洗濯のあと

ウィルスや菌が付着していた床を掃除したり、汚染された衣類を洗濯したあとなど、ウィルスなどに触れた可能性のあので、手洗いが必要です。

手の洗い方

テキトーに洗ってしまう場合があるのですが、以下の手順でしっかり洗いましょう。

むようにして洗う

手を濡らして石鹸を付けもむようにして洗う

見落としに注意

手のひらや甲などを普通に洗います。

そして、見落としがちなのが、爪の間、指の付け根、手首の付け根ですので、意識して洗います。

すすぐ

見落としはないですか?

爪の間、指の付け根、手首の付け根まで洗ったら流水ですすぎます。

しっかりふく

キレイな乾いたタオルでしっかり拭き取ってください。

使ったタオルは乾燥しやすいようにハンガーなどにかけて干しましょう。日光消毒も効果的です。

消毒石鹸の参考画像


消毒液の作り方

ノロウイルス対策にもなる次亜塩素酸ナトリウム液は薬局などで購入できます。

しかし、買いに行くのが面倒だったり、購入から配達まで時間がかかることがあります。

そこで、塩素系漂白剤を代用して作ることができます。

手で直接触れる部分の消毒

おもちゃ、調理器具、直接手で触れる部分などの消毒をする場合は濃度 0.02%の消毒液で消毒します。

500mlのペットボトルなら0.1ml混ぜればよいです。

ちなみに小さじ一杯で5mlなので、その1/50です。ほんとにちょっとです・・・

手で直接触れない部分の消毒

便や嘔吐物が付着した床や衣類、トイレなどの消毒をする場合は濃度 0.1%の消毒液を使います。

それぞれの濃度で作った消毒薬をスプレーボトルに入れて家じゅうを消毒してください。

スプレーボトル参考画像


まとめ

何かのウィルスやインフルエンザ、風邪などが流行りだしたら、「手洗い」や「塩素系漂白剤を代用できること」を思い出して、感染を未然に防いでください。

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MERS コロナウイルスを予防するには

目安時間:約 6分

韓国で発生したMERS

中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome)は、2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症で、原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。

ちなみに、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の原因となった病原体もコロナウイルスの仲間ですが、SARSとMERSは異なる病気です。

主に中東で感染者が多く発生していましたが、2015年5月に韓国で発生し、今なお感染拡大が続いています。

2015年6月時点では効果的な治療法がないらしく、まずは予防に徹するほうが賢明です。

MERSの予防法

SARSのときに効果があったとされる感染方法をここに記載しておきます。

石鹸による手洗い

ドアノブ・スイッチ・ハンドルなど人の触る部分を消毒することで予防することができる。

洗っていない手で、目や鼻や口などの粘膜に触らないこと。

私の家でも使っているキレイキレイも実はウィルス対策のこうかがあるようで、ちょっと安心しました。

こういうパッケージです



さぁ、さっそく近所のスーパーで買ってくるべし!

マスクの装着

ウイルスの付着しやすいマスクの表面には触らないよう注意する必要がある。

なお、くればぁ社のマスクがウィルス感染を予防するということで大人気とのことで、洗って使うタイプと使い捨てタイプがあります。

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、愛知県豊橋市の

メッシュ製品の製造会社「くればぁ」が作る約1万円の超高級マスクが売れている。夏場でも快適に身に

つけられることが特徴で、洗って再利用が可能。韓国向けに卸売りする日本の商社からの発注だけでなく、

小売店で入手できない個人客が韓国から訪れ直接買い付けていくこともあるという。

同社のマスク「ピッタリッチ」は、7~8層のフィルターを重ねて細菌やウイルス、細かい粒子の侵入を防ぐ。

暑い夏でも汗を吸い、息苦しくないのが特徴。「MERS用」とはうたっていないが、5月20日に

「MERS対策に購入したい」と商社から電話があったのを皮切りに、注文や問い合わせが殺到した。

オーダーメード品や使い捨てタイプも含め、昨年の今ごろは生産数が1日1000枚弱だったが、休日返上で

約10倍の1万枚以上を製造しても注文に追いつかない状態だ。急きょ正社員を新たに5人採用した。

家族や知人に配るため1人で約60万円分購入した韓国人だけでなく、日本人や中国人にも注文が広がって

おり、同社の中河原毅(つよし)専務は「マスクは冬のもので夏にはつらい。快適なら高くても買いたいと思う

ほど、感染への不安が広がっているのではないか」と話している。

Yahoo newsより

洗って100回使えるタイプ

50枚入りの使い捨てタイプ

空気清浄機を使用する

空気清浄機は、電気集塵のものではなく、HEPAフィルターやULPAフィルターのものが望ましく、効果が高いです。

また、風量の多い方が空気中のウイルスの量を減らす効果が大きい。

もしウイルス除去の可能な空気清浄機が無い場合には、風通しをよくして空気を滞留させないようにする必要があります。

感染者の排泄物に触れない

排泄物を直接触るのも危険なので、手袋やマスクで防護する必要があります。

このような処理専用の製品もあるので、リンク先から中身を確認して、すでに身の回りにあるものを使って自分用に作ってもよいですし、面倒だと感じる方は購入するのもいいでしょう。

個人宅用の1セット

企業などのための複数回セット

まとめ

このようなウィルス対策は何も今回だけで終わりではありません。

毎年夏ごろにはノロウィルス、冬にはインフルエンザが流行します。

大流行になってから買い求めても品切れの可能性がありますので、事前に確保しておく方が賢明です。

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