季節の変わり目は血管に要注意

目安時間:約 3分

季節の変わり目に頭が痛くなる仕組み

季節の変わり目に頭が痛くなる、という方も結構いたりします。

実はその原因の多くは、血管の働きにあるようです。

猛暑の夏が去って、朝夕に気温が急に下がったり、

あるいは、

春先になって、昼間がやたらポカポカと暖かくなったり

すると、

気温の変化に対応するために、血管は収縮したり拡張したりして体温を調整しようとします。

その働きが急激に起こることで、神経が刺激されて頭痛につながってしまいます。

このとき、血管には大きな負担がかかります。

血管は、カラダの隅々まで血液に乗せて酸素や栄養を送りますが、

血管の不調は、動脈硬化や脳卒中などの病気の原因になることもあります。

毎日を元気に過ごすには、血管に負担をかけないように普段から習慣が大切です。

血管に負担のかかる生活習慣

以下に注意すべき習慣と、その解決策をすべてではありませんが列挙してみましたので参考にしてください。

外食が多い


食事の味付けが濃い

しょうゆ、ソースなどの塩分を減らす

ストレスを感じやすい


ヘビースモーカーである

タバコは減らして、電子タバコなどに置き換えてみては??
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運動はほとんどしない

手軽に始めることができるウォーキングなどはオススメ

野菜をあまり摂らない

青汁などを利用するといいでしょう
ステラの贅沢青汁は粒タイプなので、携帯にも便利です。


お腹いっぱい食べてしまう

こんにゃく製品はお腹で膨れるので、カロリーの割りには腹持ちします。
スーパーなどでこんにゃくゼリーなども購入できますが、最近ではごはんに混ぜるこんにゃくも販売されています。
美味しいこんにゃく米なら

飲酒は毎日

休肝日を設ける

健康が大事

病気になってしまうと、これまで普通にできていたことができなくなってしまいます。

しかも、一度かかってしまうと完治しなくなる病気もあります。

普段から健康な状態を保つように心がけた習慣を実践すれば、有意義な毎日が過ごせるでしょう。

これからもご安全に!!

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花粉症とその対策

目安時間:約 4分

花粉症とは

植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことです。

原因となる樹木

花粉症は、おもにスギなどの花粉(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。

スギによる花粉症は冬の終わりから春にかけて、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状で多くの人を悩ませています。

またスギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています。

外出時の花粉症対策

空気中に飛散している花粉が粘膜(目・鼻・のど)に入り込むのを防げばいいので、現在ではメガネ・マスクが商品化されており、花粉が粘膜に付着しても症状を緩和するための点鼻薬やハーブティーなども商品化されています。

メガネ


通常のメガネはレンズ周りが無防備なため、花粉がどんどん入り込んでくるのですが、花粉対策メガネであれば、レンズの周囲から入り込まないような工夫がされているため、花粉が目の粘膜に付着する可能性を低減させます。

マスク

マスクでも防ぐことが可能ですが、口の横を開放してしまうと効果がありません

最近では鼻マスクと言って鼻の穴に入れて使うマスクがあります。

一応目立たないように無色透明の部品を使っていますが、気になる方は通常のマスクを使って隠すのもいいと思います。

天然アミノ水鼻ぬーる

鼻ぬーるは、卵白から独自の製法で抽出したタンパク質を含む天然アミノ水でできています。

このアミノ水を鼻に塗ることで、粘膜トラブルをケアし、つらいムズムズがスッキリします。

100%天然の原料ですから、副作用の心配もなく小さなお子様や妊婦の方も安心して使用でき、

眠気に襲われることがないので仕事中や運転中にも使うことができます。

1日3~4回、たっぷりと使い続けることがポイントです。

家での花粉症対策

洗濯物

この時期には外に干すことはできません。乾燥機などで乾かしましょう。

帰宅したら

外では花粉を浴びている可能性があるので、自宅に入り前に衣服に付いた花粉をしっかり落としてから部屋に入ること。

ハーブによる緩和

ハーブによる緩和も有効なようで、ウィキペディアに以下のように記載されています。

ハーブによる発症抑制、緩和が注目されている。抗アレルギー作用のあるネトル、抗ウイルス効果の高いエルダーフラワー(ニワトコ、英: Elder flower)、免疫力を強化するエキナセアが特に注目されるほか、鼻通りを良くするペパーミントや鼻の粘膜に効くレモンバーム、鼻炎に効果の高いカモミールや殺菌力で知られるユーカリ、気管支炎に良いとされるブルーマロウ(ウスベニアオイ、英: Malva sylvestris)、目の粘膜を強くするアイブライト(コゴメグサ、英: Eyebright)などにも緩和効果があると話題にされることが多い。いずれも健康茶の域であって、ステロイド剤のような強力性や漢方薬ほどの薬用性、即効性はないが、シーズン中の常用茶として利用することに有意義性がみられる。最近の流行で、ハーブティー専門店にてこれらハーブが調合されたブレンドティーが多く発売されている。


※文中の青文字は楽天の商品にリンクされています。

まとめ

花粉の種類によっては秋ごろまで花粉が飛びますが、特に春先には症状を訴える人が多いです。

しっかり対策を行って、快適に過ごされてください。

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魚の骨が喉に刺さったときの対処法

目安時間:約 6分

私は私はサンマの塩焼きが好きで、自宅で塩焼きにして食べることが多いです。

過去に魚の骨が喉に刺さったことがあって、病院のお世話になりましたので、そのときの対処法をまとめて記載していきます。

秋はサンマが安い

あれはある秋の土曜日でした。

この時期のサンマは安く(58円~98円くらい)て大きいので、買うことが多いです。

もちろんこの日も塩焼きにして食べるつもりでした。

自宅ベランダでバーベキュー用のコンロに炭火で焼いて、おろししょうゆで食べました。

この「おろししょうゆ」は大根おろしが入っているので便利です。



なお、塩焼きのテクニックについてはサンマの塩焼きをお読み下さい。

喉に違和感

普段通りおいしく食べていたのですが、サンマの細い骨(髪の毛くらい)が喉に引っかかった感じがありましたが、細い骨なので、飲み物で流せるだろうと思っていました。

しかし、なんだか飲み物を飲み込んでも違和感がなくなりません。

仕方がないので、その晩はそのまま就寝しました。

さて、翌朝になっても喉の違和感が収まりません。

私の親に相談してみたところ、「生卵を飲む」「ごはんに引っ掛けて飲み込む」といいと言っていたので、やってみましたが、喉の違和感はなくなりません。

わからなければ専門医に相談

一晩経っても全く変化がないので、念のためネットで調べてみると耳鼻咽喉科を受診するとよいとの情報があったので、日曜日もやっている耳鼻咽喉科を受診することにしました。

受付で事情を話すと、看護師は「魚の骨」とは言わずに「魚骨(ぎょこつ)」と言っていたのが印象的でした。

さて受付を済ませてヒマなので、壁に貼っている掲示物に目が留まりました。

「健康に良い食べ物」とか「鼻や耳の構造」などよくあるイラストがかかっています。

大して興味もないのでサラッと見ていましたが、その中に魚の骨が喉に刺さった場合の対処法という掲示物を見つけました。

「ゲッ自分のことだ!」と思って、内容を読んでみました。

間違った対処法

その掲示物によれば、間違った対処法として「生卵を飲む」とか「ごはんに引っ掛けて飲み込む」などが指摘されていました。

理由もそれぞれ以下のように説明書きがありました。

生卵や飲み物で流す

喉に刺さっているので、生卵や飲み物を流してもほとんど効果はない。

刺さり具合が浅ければ、抜けて流れるかもしれないとのこと。

ごはんに引っ掛ける

刺さり具合が浅ければ、ごはんなどの固形物に倒されて流れるかもしれないとのこと。

ただし、深く刺さっていれば傷を大きくしたり、余計に深く刺さる可能性があるとのこと。

医師に診断してもらった

一応がんばってみても違和感がなくならないのであれば、受診すべきです。

ちなみに医師の話によれば、顎より上は耳鼻咽喉科の担当分野で、顎より下は消化器科の担当分野ということでした。

喉を診察してみた

私の場合は左顎の奥に違和感があったので、医師もこの付近を中心にサンマの骨を探しました。

ピンセットで喉の奥を弄るので、吐き気しまくりで気持ち悪かったですよ・・・

結局目視では見つからないので、レントゲンとMRIで骨が刺さっている場所を特定することになりました。

特にMRIは重大な病巣を見つけるための装置だと思っていましたので、結構深刻な事態になってきたようです。

さて、レントゲンとMRIの画像が仕上がってきましたが、その画像を見てもそれらしいモノがなく、医師も悩んでいました。

目視でも見えない、画像にもない、ということは喉をいじっているうちに、魚の骨は流れこんでしまったのではないか?

また、違和感が残っているのは、喉に小さな傷があるためではないか?との結論にいたり、その日は終了ということになりました。

かかった費用

私の場合はMRIまで登場してきましたので、保険で3割を負担しても約1万円もかかってしまいました。

ということは保険ナシだと3万円くらいはかかるようです。

喉の浅いところであればピンセットだけで取れますが、その場合はMRIなどを使わずに済むのでさらに安くなります。

その後2日くらい経ってから喉の違和感は消えました。どうやら魚骨でつけられた傷が治ったようです。

まとめ

サンマの髪の毛くらいに細い骨といえ、取り除く方がいいです。

面倒くさいので、丸飲みしてしまったために1万円も余計な出費となってしまいました。

夜に魚を焼く場合は、①暗くても骨を取り除いて、口に入れても違和感があれば、②すぐに骨を吐き出す、ということを守れば未然に防げたと思います。

もし、喉に刺さった場合は耳鼻咽喉科か消化器科を受診してください。

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